クリニック・医療法人の支援事例

当事務所では、医療法人化、クリニック開業、税理士変更、設備投資、資金繰りなど、医科・歯科クリニックの重要な経営判断を支援しています。

税金だけで結論を出すのではなく、社会保険、役員報酬、借入、手元資金、設備投資、今後の診療方針なども含めて数字を整理し、それぞれのクリニックに合った判断ができるようサポートしています。

以下では、当事務所の支援内容を分かりやすくお伝えするため、実務をもとに一般化したモデルケースをご紹介します。実在の特定のクリニックの事例ではありません。

CASE 01医療法人化

個人診療所から医療法人へ

税負担・社会保険・役員報酬まで比較した支援事例

個人診療所を継続する場合と医療法人化する場合について、税金だけでなく、社会保険、役員報酬、退職金、法人維持コストまで含めて数年分を比較。試算から設立認可申請、法人設立後の税務顧問まで支援した事例です。

医療法人化医科個人診療所東京都

詳しく見る →

CASE 02開業

クリニック開業支援

事業計画・融資から開業後の税務顧問まで

開業前の資金計画、事業計画、金融機関面談の準備、税務届出、会計体制の整備まで支援。開業後はそのまま税務顧問として月次確認と納税予測を継続している事例です。

開業医科税務顧問東京都

詳しく見る →

CASE 03税理士変更

税理士変更の支援事例

決算6か月前・2か月前の納税予測体制を構築

年度途中で税理士を変更し、会計データの引き継ぎ、歯科医院特有の会計処理の整理、月次確認の型づくり、決算6か月前・2か月前の納税予測まで整えた事例です。

税理士変更歯科納税予測東京都

詳しく見る →

CASE 04設備投資

医療機器の設備投資

借入・リース・減価償却・資金繰りを比較

歯科用CT・ユニットの更新にあたり、現金購入・借入・リースの違いを、納税額だけでなく手元資金や返済負担まで含めて比較。購入後の減価償却と資金繰りまで確認した事例です。

設備投資歯科資金繰り納税予測

詳しく見る →

CASE 05経営相談

売上・スタッフ増加後の経営整理

人件費・資金繰り・法人化を中長期で検討

売上とスタッフの増加後、人件費、社会保険、借入、設備投資、納税が重なった個人診療所について、資金繰りと法人化の是非を整理。すぐに法人化せず、再検討の条件を決めた事例です。

経営相談医療法人化資金繰り医科

詳しく見る →

当事務所の支援で大切にしていること

01

税金だけで判断しない

社会保険、借入、手元資金、役員報酬、設備投資なども含めて比較します。

02

単年度ではなく中長期で考える

その年の節税額だけでなく、数年先の資金繰りや経営への影響まで確認します。

03

結論ありきで勧めない

医療法人化や設備投資を必ず勧めるのではなく、「今はしない」という選択肢も含めて比較します。

先生ご自身の言葉は お客様の声 でご紹介しています。支援事例では、当事務所が何を確認し、どの選択肢を比較し、どう支援するかをまとめています。

あわせてご覧ください

同じようなお悩みがある先生へ

医療法人化、開業、税理士変更、設備投資など、まだ方針が決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の状況や数字を確認しながら、選択肢を整理し、今後の進め方を一緒に検討します。初回相談は無料です。

初回無料相談はこちら